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本気で遊び、考え話し合い、しっかり食べる。

​それが『虹の丘』の子どもたちの生活です。

子どもたちが健全に育つには、保護者や保育者など、周囲の大人から”そのままのあなたでいいよ”というまなざしを向けられ、無条件に受け入れられることが必要です。

そして、正しい生活リズムの中で、本気で遊び、考え、話し合い、しっかり​食べることにより、

初めて健康な身体や運動機能、脳の発達はもちろんのこと、あらゆる能力を高めていきます

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本気で遊ぶ

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​考え

​話し合う

         _

しっかり

食べる

play

陽の光、風、水、土、草花など、自然の中で身の回りにあるものを使って遊びが始まります。自然の中では五感が刺激されます。遊び道具をそこにあるもので作り出す子どもたち。大山ごま、大縄跳び、どろけい、陣取りなどの「伝承遊び」や「泥・砂・水遊び」など、仲間と充分に遊び込みます。そうした中で、“夢中になる力”や“諦めない力”、“仲間と喜びや悲しみを共感できる力”など、人間として幼児期に育つべき力が育っていきます。

子どもにとって「遊ぶこと」は、「生きること」そのものです。

少人数の子どもたちを、保育者がしっかりと見守る中、子どもたちは、仲間とぶつかり合い助け合い、また、年長組が年中、年少組を自然に思いやりながら過ごします。

更に年長組は、話し合いによって、園全体の行事・活動を企画・運営し創り上げていきます。そうした達成感を積み重ねることによって、自分を信じる力「自信」、仲間を信じる力「信頼・思いやり」が育っていきます。

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本気で遊び、しっかりお腹をすかせた後でしっかりと食べます。昼食は保育者が手作りします。園では土鍋で炊いたご飯、おみそ汁、お新香を用意しますので、ご自宅からはおかず1品とデザートをお持ちください。

子どもたちは食事が作られる過程を見ることで、食物に対して、また、食事を作ってくれる人に対しての感謝の気持ちが育ちます。

また、一人ひとりの子どもたちの誕生日には、特別な日として、手作りのケーキ等でお祝いしながら食べます。

​仲間や保育者と一緒に暖かい部屋の中で、また、お日様の当たる芝生の上で、木の上で・・・、楽しく会話をしながら昼食をいただくなかで、食べることが心地よく、うれしいことであるという感覚が育ち、元気で丈夫な身体が育ちます。

eat
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