『幻の千石豆』の由来のお話を子どもたちにしました




一千倍のパワーがある千石豆。1970年頃まではパワーある豆として食べられていたのですが、栽培が難しく、なんと絶滅してしまったという幻の豆。しかし、30年後、奇跡的に50粒の千石豆が発見されたのだという話を子どもたちにしました。

そして子どもたちに「発見されたこの豆、どうしたと思う?」と尋ねると、「うめた!」と即答。

「その通り!」うめた50粒のうち、28粒が芽を出したそうです。

そして、子どもたちと絵を描きながら、

「その豆をまた埋めて、育てて、芽が出て、

また、埋めて、育てて、芽が出て・・・

自分さえよければ、と思って食べてしまう農家の人はいなくて・・・千石豆はどんどん増えて、とうとう、今ではみんなが食べても無くならないくらい、たくさんの千石豆が増えたんですって!」

「おー!だから幻の千石豆って言うんだ!」年長組の子どもたち一同、納得。豆を手にしてその日のリーダーさん、この表情です。


この『幻の千石豆』を大山の神泉で煮て食べるために、年長組は大山に登るのです。








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