卒園記念のご飯茶碗作り

 虹の丘ではお昼ご飯に、炊き立てのご飯を何杯もおかわりして食べています。今日は、そんな年長組の子どもたちの卒園記念に、ご飯茶碗を自分で作りました。陶芸家の飯田先生に来ていただいて、本格的な陶芸体験です。

 目をつむって、虹の丘で遊んだ日々を思い出すことから始まりました。そしてこの後、園庭の思い出の砂を拾ってきました。

 いよいよ、土粘土を練ってお茶碗を作りました。飯田先生は、自分が「作りたい」という思いを大切にしてくださり、一人ひとりの思いがこもったお茶碗ができあがりました。

 卒園してからも、心と身体を沢山使って、ご飯を食べて、大きく成長してほしいと願っています。




お礼に田んぼの餅米を差し上げました




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