きつねの お布団


“こぎつね”の歌から生まれた折り紙のきつねたちは、年中組の子どもたちに大切にされています。冬の季節、夜はきっと寒いだろうと、山に住んでいるきつねたちのために 、子どもたちは暖かいお布団を作りました。きつねを寝かしつける様子も、一枚一枚布を貼り合わせる手元からも、子どもたちのきつねを思う優しさが溢れていました。クリスマスに向けて、おうちの方からの愛情をいっぱい受けて、すくすく育つ子どもたちの豊かな心をふくらませていきたいと願っています。


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