お月見お団子盗み


今日はお月見です。お隣のおばあちゃんのお家のお団子盗みをしました。この『お団子盗み』は、お月見の今日ばかりは子どもたちは神様の子になってお団子を盗むことができる、そして、家主も神様の子に盗まれたことを喜ぶといわれています。

例年は、盗んだお団子をその場で七輪などで焼いて食べるのですが、今年はできませんので、小さなお月見団子をお土産にしました。


秋の収穫の感謝と幼い子どもたちの成長を心からお祝いしたいと思います。












中々、お月見団子を作って、子どもたちの成長を願い、祝う、ということは、今の時代しなくなっているかもしれません。しかし、

小さい時、このような経験をして育った子どもたちは、きっと自分が親になった時、お団子を作りたくなるのではないか、七夕やお月見、など、日本古来の行事ごと、我が子の成長に感謝してお祝いしたくなる親になるだろう、と思っています。



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